EVERPLAY規格は、コニカミノルタフォトイメージング株式会社と、富士フイルム株式会社及びイーストマン・コダック社の3社が共同で規格を策定し、「2006年2月」に無償でライセンスを開始した、デジタル画像及び動画の保管に関する国際規格です。
どなたでも申し込み登録していただければ、無償でライセンスが許可され、開発も可能になっております。
EVERPLAY規格の詳細についてはオフィシャルホームページをご覧下さい。
(規格書もダウンロードできます)
EVERPLAY規格は業界統一規格で書き換えルールが規定されている為、アルバム毎次世代システムにデータを継承することが出来ます。
将来システムが変わるときには、このようなサービスが各メーカーからも提供されることでしょう。
HOTALBUM-CDはこのEVERPLAY規格に準拠して記録されるため、将来のOS変化やドライブ変化にも対応できるアルバムとなりました。
デジタルの進化は激しく、Blue-ray DiscやWindows7の時代となり、従来の写真保管方法では再生できなくなる危険性も高まります。
HOTALBUM-CDに保管していれば、日常の事故にも、大きな社会変化にも対応でき、将来のデータの互換性、高速再生や高速検索にも対応でき、OSやドライブが変わっても再生できるよう書き換えられる、継承(Migration)出来ることがの大きなメリットとなることでしょう。
このようなことから、ホットアルバムは、安心100年保管といってよいと考えています。
● 100年安心保管とは?
アルバムの寿命を保証したものではありません。
アルバムディスクとパソコンHDDでダブルで連携して保管出来、EVERPLAY規格で次世代へもデータ移行継承出来る仕組みが入ったアルバムの呼称です。
WinndowsOSがこれからどう進化してゆくか分かりませんし、discは取り扱い方やドライブの状態によってもデーターが読み出せなくなる事もあります。
あらかじめご承知おき下さい。