パソコンやメモリーカード、NETなどの保管では、本人しか自由にならず、家族であっても、勝手に写真を取り出すことは出来ません。本人であっても、数年たつと、ファイルをいちいち開けて、欲しい写真を探しだすのはとても困難です。
パソコンやメモリーカードの寿命は10年程度で、ある日突然クラッシュしたり、ウイルスで消えてしまう危険があります。
《日経パソコン2009年7月号》
デジタルの進化は速く、OSもドライブも20年もたてば、手に入らなくなり、写真を未来の家族に伝えることは至難となります。
デジタルは、各社独り勝ちを狙って、ますますバラバラに進化し、互換性がなくなり、余程工夫しない限り、家族や仲間で写真を共有し、未来に楽しむことは出来ません。
例えデータが100年保管出来ても再生出来なくなりますから、単純に保管しただけでは意味がありません。DVDにデジカメデータを保管しただけではダメなんです。
こんなデジタルの欠陥を全て解消したのがホットアルバムです。
ホットアルバムなら、データはEVERPLAY規格でCD-RやDVD-Rに記録されますから、次世代のシステムにもアルバム毎、自動で書き換えでき、未来に残す事が出来ます。
デジカメも写メも簡単自動で取り込め、写真を選んで編集すれば、写真データと合わせビデオデータも音楽もビュワーソフトもアプリケーションソフトも一括したオールインワンのアルバムとして、市販のCD-RやDVD-Rにかんたん記録し、保管できます。
本人がいなくても、家族が自由に持ち出せるアルバムとして、又いつまでも残せるから未来の家族にも写真が楽しめるアルバムとなります。
ホットアルバムは必ず市販の、【日本製】と書かれたCD-RやDVD-Rに記録してください。
記録したら、黒い遮光性の樹脂ケースに入れジャケットプリントを表紙につけて保管すれば、100年以上の保存耐久性があります。
どこのメーカーブランドであっても日本製と書かれたCD-RやDVD-Rは太陽誘電製、that’sブランドですので、寿命は心配ありません。国産ブランドであっても、海外製品の場合は、寿命は保証されておりませので、必ず日本製と書かれた各社の商品をお買い求めください。
遮光製樹脂ケース【黒】は、ホットアルバム・ストアでネット販売しておりますが、町の家電量販店でも購入出来ます。ジャケットプリントは、ホットアルバムソフトから簡単プリント出来ます。

パソコンやメモリーカードに保管しても、 これらの寿命はおよそ10年。突然クラッシュしたり、壊れたりなど写真が取り出せなくなる危険があります。《日経パソコン2009年7月26日号》
こんなデータ消滅の危険を避けようと、パソコンに外付けHDDを接続したり、CD-Rに写真データを保管したりしていますが、幾らバックアップしてもただ保管してあるだけでは誰もみる事はないため、数年立つとどこに保管したか判らなくなり写真を探し出すことが出来なくなります。またOSが変わると、ファイルシステムが変わってしまい、いつか読み出せなくなってしまいます。
ホットアルバムDVDアルバムに保管しておけば、簡単自動で次世代システムに書き換えする事ができます。またその時代その時代の最適な媒体へアルバムごと書き変えして継承出来る事が重要です。ホットアルバムはそういう仕組みをもつEVERPLAY規格で記録いたします。
自分だけがわかる保管だけではなく、 家族で思い出を共有し、未来に残したいのなら必ずホットアルバムで、日本製と書かれた市販のDVD-RやCD-Rに、写真や動画と一緒にビデオ画像やビュワーソフトも一緒に記録して遺しましょう。
※CD-RやDVD-RはTDKであっても、Sonyであっても、Maxellであっても殆どが中国台湾製で寿命が保証出来ません。どのメーカーであっても必ず日本製と書かれたディスクをご購入ください。日本製と書かれたDISCはすべて太陽誘電(株)が製造し、OEM供給している高品質で寿命が保証された商品です。
ネット保管は一見未来に写真を残せそうですが、無料サービスでは、企業の都合で突然撤退し、サービスが停止されてしまうことがあります。
外付けHDDでバックアップし、万が一の事故に備え、写真を未来に残す努力を多くの方がしておりますが、LAN Discは、やはり6、7年で突然クラッシュしてしまう危険があり、複数のHDDをつないでおく必要があります。
また大容量のフラッシュメモリーも最近の日経パソコンなどでは、寿命が10年以下とも言われ、突然消えてしまう危険があります。
写真が大量になればなるほど、その危険も大きくなります。
CD-RにJPEG(写真データ)画像を単純にバックアップしておけば安心とも思いがちですが、OSが進化するとファイルシステムが変わってしまい、JPEGデータを読み出せなくなります。
やはり大切な写真はホットアルバムソフトを使って、こまめにCD-RやDVD-Rに記録し大切に残しましょう。